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脳みそ攪拌にホワイトボード

白い奇跡(聖飢魔II)
 業務用の、ばかでかいやつ。
 煮詰まってる時とか、机にかじりついてるとムキーってなってくる。精神衛生上いくないので、ホワイトボードをバカでかいやつにしてみた。

 私は案を練ったりするときに部屋中ウロウロしたりするのだけど、それでは思いついたものを即座に書き留めることができないのが難点だ。その点、ホワイトボードなら出てきたものを熱いうちにすぐ書(描)けて、練り始められる。書く・消すが早いのもいいところで、ガーっと書く→要らないものはサッと消す、その繰り返しで練り上げが早い。立ったまま、体を使ってガーっとひとりブレインストーミング。大きいホワイトボードはその「体を使って」部分の威力がデカい、これは快感だ。
 で、机に戻る頃にはもう出すもの出した後なので、上機(上気?)嫌でサクサクはかどるのだ。ペンは安物使っちゃダメよ、高速描写にインクの出がついてこないから。

 脳味噌の静と動を場所(机⇔ボードの前)で意味づけする、というのも私的には功を奏しているのかも。目先の目標とか標語とかをドーンと書いてみるのもちょっと楽しい。自宅にオフィス家具がある、ってのもなんかかっちょいいじゃんか。

 これはちょっと、いいかもですよ。お金持ちになったら、だだっ広い部屋で壁の一面がまるまるホワイトボード、とかやってみたい。


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