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二キータとイタメシ

ニキータ
 略称っぷりが恥ずかしい言葉、「イタメシ」。
 なんかね、LEON(雑誌)とかで特集されてそうな(偏見?)、なんだか恥ずかしい響きだなあ、と思ってんだけど、バブル期に生まれた言葉なのだそうで、なんだか納得。

 あまりにも恥ずかしいので深く考えることを避け、自分の中では「板前飯→寿司」ということにしてたんだけど(それだって恥かしいけど)、「イタリアのメシ」の略称だと知って、恥かしい度アップ。そこまで恥かしい言葉だったとは。
 …なぜだ。何が恥かしいのだ。自分でもよくわからないけど、イタリアンがお洒落で珍しいものだった時代にそれをわざわざ粗暴に言い換えることで行き慣れてる感やワイルドっぽさ?を演出しちゃってる感、がなんだかLEON(雑誌)っぽい感じ、なのかな。普通に食べようよ。

 ところで、某所に緑・白・赤な店構えの、その名も「イタメシ屋」というお店がある。その外装と上記の思い込みにより、フレンチ風寿司とかを出す創作料理店?と思ってたのだけど、そういえば緑・白・赤はフランスではなくイタリアやんな。その間違えの方が恥かしい。

 ニキータもイタリアではなくフランス映画だ。まちがえた。


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