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はなまるマーケットにて

ちょ、岡江さん...
 小渕さんが神妙な面持ちで新元号を発表する場面を見ての、奇妙な語感も相まってなんだかよくわからなかったあの複雑な感情は記憶に新しい。
 新生児が新成人になるまでとか言われても、私にはちょっとピンとこないくらいの膨大な時間だったわけです。それが突然、ああそうかあの感情から今までが20年なのか、と腑に落ちてしまい朝っぱらから微妙な気持ちになってしまったのでした。

 いや、トシとったことへのショックじゃなくてね、突然の尺度形成に戸惑う感。押し付けられたものなら往なしようもあるけれど、自分の内側から獲得してしまったそれは、ヤバいと思って咄嗟に退いても隔壁下ろしてもついてくる。徐々にならともかく、突然はちょいキツい。
 何杯分とか言われてもピンと来なかった霞ヶ関ビル、を不意に生で見てしまった時の吐き気にちょっと似ている。(ゲシュタルト崩壊?)

 ちなみに、平成元年はこんな年。ワタシ的には「懐かしい」と「つい最近」のちょうど狭間。

参照:「何杯分とか言われてもピンと来なかった霞ヶ関ビルを不意に生で見てしまった時の吐き気」に近い感じ
   →Nikon | Universcale:大変気持ちよい吐き気を体感できます



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