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時を駆けてみる

タイムマシン
 どうせ乗るならポジティブなタイムマシンに。

 学生の頃、暇にあかせて計算してみたことがある。速く動き続ければ一生で3秒ほど得をする。たった3秒だけど(※1)、それはちょっとしたタイムマシンだ?

 生物が一生に打つ心臓の鼓動はどんな生物もだいたい同じだ、という話を聞いたことがある。寿命の短い生物は鼓動が早いのだ、と。
 それと関連しているのかどうなのか、体感としての「一生」の長さはどの生物も同じ、という話も聞いたことがある。例えば、ハエと人間では生きている時間の速度が(人間の寿命80年、ハエ2ヶ月とすると)500倍ほども違う?ので、ハエから見た人間の動きなんて超スローモーなのだ、と。(※2)
 SF的には心臓=タイムマシン説とかどうよ。

 電気信号では時を超えれないけれど、人間の思考は電気信号だけではないのだ、シナプス鍛えて神経伝達物質を大量放出せよ。速度はともかく質量で時間を稼げ。
 はたして脳内タイムマシンの完成だ。意思の速度は光速を超えるかも。いっぱい考えていっぱい活動してる人はタイムマシンか。ポジティブな忙しさは(他の人と比べた“相対的な忙しさ”としては認識できるだろうけど)本人時間の中ではちっとも忙しくない。

 赤ちゃんもまた然り。鼓動にして大人の約2倍、思考量だって半端じゃないけど「忙しい」なんて思ってないだろう、赤ちゃんは大人より猛スピードで生きているのかも。むしろ生まれた直後の方が生き急いでる、っていう。ハタチ過ぎると季節が早くってね、というのは物理的な…相対論的な話でもある、か?(少なくとも「相対」的ではあるかいね)

 そんな思考もあってかネガティブな忙しさ自慢にいまいち共感できない私だが、私の場合はタイムマシンどうこうではなくのんきなだけか。あるいは逆タイムマシン的な。

※1 感覚的には「3秒も!?」って感じだが。当時の私は何をどう計算したのか。
※2 宮本武蔵はどんだけ凄いのか。
追記 …あれ、読み返してみたら冒頭とそれ以降で話がひっくり返ってら。いつもならそういうのは消しちゃうのだけど、そのムニャムニャっぷりがある種シュレディンガーの猫的?で面白い?ので残しておく。もっと綺麗に破綻させることができたら面白いのだけど?



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