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トラックボール来てるな!

orbit来たよ!
 クリックは一度でいいですよヒャッハー!

OrbitTrackball with Scroll Ring (Kensington)
 今回の Orbit はアレだ、初代 Orbit の名機っぷりがうまいこと継承されてそうな予感。個人的にはセンターボタン必須なのでアレだがスクロールリングの出来次第では改造して常用する。ベアリング支持の重球トラックボールも捨てがたいんだけどな、新 Orbit は TB-200UP キラー足りえるか。

Click Ball 0CID0001 (CHERRY)
 うはははは、CHERRY ですよ CHERRY。CHERRY がトラックボールを。プレスリリース見ると どうも本気臭いんだよ、常用予定は無いけどもその心意気を買う。ごろ寝マウスの心意気の無さには殺意沸くよな。ていうか CHERRY なのに安いんだよ、自作トラボのパーツ取りに買ってみる。

 到着は多分年明け。刮目して待ちわびる。

Kensingtonが新作トラックボールを…

トラックボール:Kensington SlimBlade trackball
 いやいや、そう卑屈になりなさんな。

 自虐ネタや趣味はさておいても、マウスで事足りるとか仕事やる気ないでしょ?ってな職種もあるわけで、少数でも本気な需要が確実にあるから絶滅はしにくいだろう、って点ではさほど悲観はしてなかったりする。
 いやそれにしたって選択の余地が無さすぎやしませんか、って話だったのだけど、サンワといいlogicoolといいKensingtonといい、今年はちょい追い風かもわからんね。

 とか言いながら鼻歌まじりで自宅のPC環境を仕事モードに戻してる今日この頃なのだけど、なんすかいつの間にかメモリもハードディスクもバカ安に。鼻歌も加速するっちゅうねん。この勢いでトラックボールも新調か。ははは投資じゃ投資じゃー。

 っつうてサブプライムな私だわ。裸の王様よりはマシだけどな。

トラックボールを自作するのだ

溶接はしないけどな
 ハンズやばい。

 所用で外出、雨に降られてハンズに緊急避難。
 ん?中空ステン球が意外に安い。無意味に欲しい。いや待て、トラックボール自作にどうよ?わあ、それいいね、と必要なものを次々カゴに放り込む。帰りに近所のハードオフに寄って100円ボールマウスも買わなくちゃだわ、うしし標準ドライバで動くスクロールホイール付きのシンプルコンパクト2ボタントラボ!あははうふふ夏はやっぱトラックボールだよね!

 …まてまて何を言っておるのか。店内の冷房がキンキンだったお陰で我に返る。今はそんなことしてる場合じゃなかった、すごすごとカゴの中身を戻す。また今度な。

 ハンズが私を狂わせる。あぶねえ、ハンズあぶねえ。

KS-1200TKMII と NT-TB2U

キャノン KS-1200TKMII
 私は現在、TB-200UPという大玉トラックボール(レビューはこちら)を気に入って使ってる。私の作業形態においては大変具合が良く他の機種に乗り換える気は今のところ無いのだけど、トラックボールに限らず、小さいのにしっかりしたものが好きな私としては小玉トラックボールにも惹かれる。IBMのコレとかグッとくるよ。

小型トラックボールの小話・追記

 …まーね、タッチパッドが一般化してしまった今となっては実用面で小型トラックボールに分は無い気もするんだけど、トラックボールの可能性はまだ掘りつくされてはいないような気もして、ちょっと期待してしまうのだった。

慣性が働かない

ベタですが何か。
 もどかしいのんじゃあ。
 トラックパッドや光学マウスはなんだかもどかしいけど、それは、そこに慣性が働いてないからではなかろうか。んで、それならソフト的に慣性を模してやったらもうちょい感覚に馴染むんではないか、という話。

 そしてそれは、ドライバではなくデバイス側(DSP上?)で都合つけれないもんかな、と。(ドライバ上の)加速機能はあるけど、動かしてる間しか動いてないのは同じだし、かつ勝手に加速するなよ感が強くってね、どうも慣れない。
 いやいや、慣れの問題か。私なんかはマウスにしろトラックパッドにしろ大きく動かそうとしてビュッとやっちゃうんだけど(そんなことしても慣性は働かない)、そういえばマウスをシャカシャカと小刻みに動かす人いるやんな、あれは光学マウスに順応した省力動作なのか。

 慣れはともかく、慣性で動く光学マウスやトラックパッド、いけそうじゃね?(既にあったりする?)

IBMのトラックボール

IBM トラックボール
 ふと立ち寄ったハードオフでみつけたトラックボール。筐体は直径52mm・厚み18mmの円筒形で非常にコンパクト。玉は17mmほど。奥がわ左寄りに左クリック、手前に右クリックのボタンがついてる。もちろんWinの標準マウスドライバで動く。回転検知はゴム巻きシャフト。

 うーん、なんだこれ?

 ご存知の方は教えてたもれー。

本職さんとトラックボール

TB-200UP
 トラックボールは無くならない。

 コンピュータ関係の本職さんとお話をする機会があったのだけど、その人曰く、「やっぱ皆トラックボールに行き着くみたいだねー」、と。

 仕事でパソコンを触ってると、作業効率(=スピード≒収入)の面からほとんどの操作はキーボードで、ってことになる。でもやっぱり時々ポインティングデバイスを使った方が楽な時があって、でもそれは「時々」なので、それだとマウスは不便だ、と。且つ、「時々」とは言え趣味でやってる人から見れば相当量触れてるので、そううなるとやはりマウスよりトラックボールだ、との事。(と言いつつもその人はマウスだって高速で扱えるのだけどもね)
 あるいは、動画編集とかしてる人なんかも(その人の周囲では)皆トラックボールだという。
 そんな話を聞くと、どうしてトラックボールが衰退してしまったのかがいよいよわからない。…なんで?

 さておき、多くはないにしろ確かな需要はあるようだから、細々とでもトラックボールは当分無くならないっぽい、かな。
 ていうかほら、やっぱ むしろビジネスチャンスっぽくね?デキの悪いキワモノでトラックボールの評判落としてる場合じゃないぞ、今こそ1000円台で色とりどりの「普通に使える」トラックボールを出すのだ!ターゲットはエクセル使い倒してるOLさんとかだな。(あ、どピンクの Expert Mouse はその意図だったりして?)

 その手のアイディアならたんまり抱えてるぜえ。企画書書いて持ち込んだろかい。

サンワサプライ・TB-200UP

TB-200UP
 検索でやってくる人に向けて、改めてTB-200UP自体のレビューを。

※トラックボール自体のお勧めポイントはこちらこちら、TB-200UP自体の微手直しに関してはこちらを読んでいただけたらと。

 以下、ちょっと長くなるのでこちらからどうぞ。

 …うーん、諸手をあげてお勧めできないのがなあ、残念なのです。

ほんとにお勧め。

マウスよりも神経直結よ。
こんな素敵デバイスがどうしてマイナー化してしまったのか。

 以前は小玉トラックボールを使ってたんだけど、先日買った大玉トラックボールがね、すっごい気持ちいい。小玉も悪くないんだけど、大玉は より馴染む。

 トラックボールの利点として「占有面積が小さい」ってのが挙げられることが多いけども、小型マウスなら葉書大のスペースがあれば十分操作できるし、最近の光学式マウスは書類の上でも反応してくれるもんね、そのデカい筐体を置く場所を確保しなきゃいけないトラックボールはむしろ場所を取る、と言えるかも。
 だから逆に、「いつもそこにある」ことをウリにしてみてはどうか。前にも書いたけど、手元を見ずに操作できるのは超快適なのだ、操作をしようとする度に神経を断たれる感じがするマウスには戻れない。
 まして、普段からペンタブレットを常用してる自分としては、意外にも操作感が近いトラックボールがよく馴染む。ペンタブとの兼ね合いはさておいても、ポインタを直接はじいて動かすようなアナログっぽい操作感は割と誰もが馴染めるものなんじゃないかと思うのだけど…どうなんだろう。(AQUOSでトラックボールが採用されたのはその辺あってのことじゃなかろーか)
 あるいは、(シンプルデザインのトラックボールなら)筆記具を持ちながらでも咄嗟に操作できる、のは強力なアドバンテージじゃなかろうか。テレホンアポインターとかやってる人にとっては超便利じゃない?

 …いや、まあね、どんな利点があったって、いかにもマニア御用達な感じな風貌のしか無いもんね。マウスは1000円も出せば好みに合わせて色とりどりだもの、趣味でパソコン触ってる人(=パソコン利用者数の比率的には圧倒的多数)は不都合を感じてなきゃトラックボールを試す理由がないさね。

 うーん、デザイナー的にもやりがいのあるデバイスだと思うのよね。コロコロと回る玉ってだけで可愛い要素はあるんだし、思い切ってニコマークトラックボールとかね、可愛い系トラックボールを出したら結構売れるんじゃないかと思うんだけど?

トラックボールをメンテする

爽快!トラックボールメンテ
前々回に書いたトラックボール、サンワサプライのTB-200UP。

 ゴリゴリ回せて楽しいのだけど、注意深く回してみると、そのゴリゴリには何か擦れてるような感触が混じってる。気になって分解してみると・・・うわあ、えらく雑な成型でバリがバリバリ。
 こりゃいかん、とバリを削って、ついでにグリスべったりのベアリングをKUREの5-56で清掃/注油したら(注)、シャーーーーーーーっとね、いかにもベアリング回ってます的でめちゃ爽快。同トラックボールをお使いの方、お試しを。

(注)
この手のサラサラ系潤滑剤は時々再注油が必要かも。
尚、ベアリングのボール接触面やゴムローラーにつかないように注意。直接吹き付けたりすると大変なことになるので、一度小皿などにとってからつまようじや綿棒などでごく少量をちょいちょいと(ベアリングの内部にのみ)注してあげれば十分。
特にCRC5-56はプラやゴムを傷めるので注意。プラやゴムを傷めないタイプの潤滑油を使うほうが無難かも。
それ辺を踏まえてレッツトライ。


TB-200U自体のレビューはこちら

絵描きの机上

アナログ改造
 キーボードなどの配置上の関係でタブレットのコード(の出てる位地)が邪魔だったので筐体を加工して変更したよ(図1)。超いい感じ。

机上のレイアウト
 ときに、ほかの絵描きさんは机上をどんなレイアウトにしてるのだろう、ちょっと興味ある。ちなみに私は上図(図2/タブレットはA5)。

 ところで。
 パソの用途が絵描きに偏重してる私的にはマウスは無くても事足りるわけだけど、時々(文章を打つ時など)はタブレットペンはちょい不便。でも、マウスだと「マウスを目視」→「掴んで操作」という動作が(タブレットペンに慣れてるので?)鬱陶しい。

 そこで、トラックボールなのですよ、超快適。
 掴む必要が無く、いつも定位置にあるので目視も不要。ノートパソコンのタッチパッドにも近い操作感だけど、より神経に直結してる感じで(慣れの問題か?)、むしろタブレット寄りの操作感は感覚的に操作できる。
 使ったことない絵描きさんはお試しあれ。

 ちなみにワコムのスマートスクロールはあのままじゃデバイスマニアのおもちゃな感じで
ペンタブレットの補助としては実用的なものとは感じないのだがいかがか。
 ・・・ひょっとして、私の運用形態の方が少数派なん?

ギブミーうるおい

すべすべではなくカサカサ
 サンワサプライの大玉トラックボール、TB-200UP。専用ドライバを入れなくても操作に不足無し、てのが嬉しい。操作感も、玉自体が重い(=回しはじめが重い)+ローラー支持、でゴリゴリとした回しごたえが楽しい。

 が、帰宅直後などで指が乾燥してるとすべるすべる。加齢により(?)不良品なのは私の指。ギブミー摩擦係数。ギブミーうるおい。

TB-200U自体のレビューはこちら


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