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最近の若いのは!

ロートルて。
 「最近の」ってつける意味がわからない。
 …いや、そこに込められる切ない意図をわかってしまうお年頃ではあるけれど、ここまでつっこみどころ満載な一言も珍しい。スパッと空気を反転させる上手いツッコミを思いつかないまま、気づけばどちらかというとボケ側の歳になってしまい。

 ツッコミはともかく、じゃあ「最近の」ってつけなきゃいいんじゃね?とか思った次第。
×「まったく最近の若いのは常識を知らないよなー」
△「まったく若いのは常識を知らないよなー」
おっ、痴れ事感が3割ぐらい減ってね?でもこれじゃあ当たり前のことを言ってるだけで阿呆みたいだわね、もう一息。「まったく」「若いの」「よなー」も取っぱらってみよう。
◎「(あいつは)常識を知らない」
おお、これはただの陰口だ。しかも、見下したい対象のはずの「若いの」と目線が一緒。それでいいなら言ってもいいけど、陰口って辺りでむしろ格下になっちゃってるのがおわかりか。

 …ね、つまりそーいうことしか言えてないわけよ。みっともないの承知なら建設的方面に振りようもあるんだけど、わかってないのはあいつで私は悪くないスイッチ、が入っちゃってる愚痴は取り付く島もない。いい年して「私の常識非常識」が身に凍みてないのはどーなんだ。

 「最近の若いのは」、歳を逆手にとって自嘲的かぶせボケ方面で活用してみようかしらん。


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