>blog



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



似顔絵と占い

似顔絵占い
 人は顔じゃないとか言うけれど。
 いやいや、見た目でほとんど全部でしょ、人相占いとか別にオカルトでもなんでもないやんなあ、というのは絵描きさんの多くに概ね賛同いただける認識と思われ。

 情報を集めて精査する技術 + それを経験やサンプルの蓄積などとあわせて噛み砕く技術 = 見抜く技術。あとはそれを適宜加工して出力する技術(例えば説得力)があれば人相占いができる。他の占いも同様。似顔絵は使う技術が絵なだけで、肝は占いと同じやわ。それが超常現象云々、な話は外野の人がしたがることで、(利用できるなら利用して吉だが)不要なら中の人的にはどーでもよいわ。

 各占い師・各絵師がそれをどう自覚しているかは別として、技術を鍛錬すれば精度があがるのは当然で、どこを鍛錬しようかね、獲得したものを何にどう使おうかね、どう出力しようかね、っていう。
 見ただけでわからないと思う部分は、見てない(見えてない)だけかもしれない可能性も検討してみたらいい。中身が大事!と言う人に限ってその肝心の中身を勝手に思い込んで見誤ってるケースをけっこう見かける気がするよ。見抜けないのは相手の隠蔽能力の方が上だからだわ。

 …ってなこと言い始めたらなんでもそうだがや、拡張しすぎた。似顔絵占いとかはじめたらウケるんじゃないかと思うけど、目下のところ占い師になる気は無いかなあ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。