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OHTO の Comforcil 2.0 が絶妙に…

2010.07.23
OHTO の Comforcil(2ミリ芯シャープペンシル) が実に惜しい
 新製品かな?OHTO の Comforcil、2mm芯シャープペンシル。ホルダー(ドロップ式)ではなく、ノック式。このお値段(300円弱)で簡易研芯器つき、とか諸々心憎い。絵を描く人はちょっと試してみても良さそうよ。

 安いからってナメちゃいけません。文具屋さんの中で一番熱いのは実は安価シャープのコーナーだったりするんですから。地味ながらも熾烈な戦いが繰り広げられとるのです。
 OHTOはその辺、商品に対して真摯というか生真面目というか、優先すべきは何ですか、それに合わせてちゃんと作りましょうね、のさじ加減が好み。事務用品だけど安いんだから壊れやすくても文句言うな!とか言ったりしない。

 ちなみに目下私の中では、プラチナ万年筆の「PRESS MAN 0.9」(200円)ってのが常勝中。道具としてのシャープペンシル、としてはこの辺の年代で一旦完成しちゃってるんだろうね、これがもう隅々まで突き詰まっちゃってて、全方位可も無く不可も無く感が半端無い。ある種の終着点だでね、この路線でこれ以上はちょっと無理だと思うわ。
 で、今回の Comforcil は「そーそー、これが欲しかった!」で、これならその PRESS MAN との二本体制に耐えるかも!と期待したんだけど…、残念ながら軸の太さがね、私の好みじゃない。うっわー超おしい。

 全体的にはいい感じなので、改造したら化けるかも。ちょっと遊んでみる。マイナーチェンジ希望。

(→関連:文具好きの悩み

ドロッセルお嬢様がおいでなすった

2009.07.04
DVDは通常版が出れば徹夜時垂れ流し確定なんだがなあ
 このノリならスケール違いでもいいからゲデヒトニスも欲しい。

 ファイアボールというアニメが好きでね、そのフィギュアを買ってしまいましたよ、と。で、ミッフィーちゃんとかSF3Dとかの流れでかなりツボなんだけど、どーせオモチャだしなんなら改修しちゃうもんねとか思ってたら想像以上のものが届いてしまってね、驚いてるわけなんですけども。
 これを受けてマジカルコレクションがどう出ますか。出ないのかな。

 いや、お値段からもっとチープなものを想像してたんだけど…理想を言えばキリないけども、コレを商業レベルで量産、でこのお値段(2800円)、と考えると感心しきり。元々の造形にも舌を巻くけど、単純に商品としてだけでも感心してしまう。今時こんなの普通なん?

 いい時代というべきなのか恐るべき時代というべきなのか。いやはや。

すべてがFになる

2009.05.11
寝かすってレベルじゃねーぞ
 ひとまずのつもりでそびれちゃう、っていう。あるある。

 今更ながら初森博嗣。「今じゃなきゃ駄目だって!」「うーん文庫になったらね~」という会話の記憶があるから、10年以上も気にし続けてたのか。複数人に薦められつつ今に至る。いや10年て。

 ええ、最初の忠告を聞いておけばよかったですよ。これは確かに当時と今とじゃ位置というか意味というか存在価値が(度合いではなく種類が)違うべな、もったいないことをした。
 その辺も含め、いい意味で「ハアそうですか」、な読後感。いわゆる「ミステリ的な」トリックは無く、サラっと読めて後腐れが無い。潔いというか、煙に巻かれようがない。多分、作者自身が巻いてない。
 だから、これをミステリと呼ぶにはちょい微妙で、そもそも小説かどうかもあやしい。いやまあ小説は小説だろうけども、エッセイ風味で作者がよく見える小説、ってのは新しいと思った。
 いや、これが何なのかとかどーでもよいわ。私にとっては惹かれる作者であることよ。

 ところで、個人的な山場は11章の3末~4冒頭。この本でミステリっぽいのは唯一ここじゃないか。言われてみれば最もありそうなことなのに、何故か爽快にしてやられた。(私が阿呆なだけかもしれん)

 んっ、何か読み違えてる?とりあえず続編買ってくる。

NS01の店頭POPが

2009.04.24
10年は色々無理だろ、大きく出たなー。
 ハハハ面白い冗談だな!と突っ込みつつお買い上げ。10年は無理でしょ。

 機種固有ではない不満にはもう目をつむるとして、実際に使ってみないとわからない類の隠れ不満点は今のところ特に見当たらず、個人的には概ね満足よ。
 …のだけど、XI[sai]が未対応なのは超がっかり。うう、楽しみにしてたのに。

 いやその、アプリはさほど重視してこなかったので深く見てなかったんだけどね、BREWのバージョンでアプリの互換とれてるわけじゃなかったのか、っていう。なんじゃそら。
 バージョンが合ってるからっつうて大いに糠喜びしちゃったじゃない。何のためのBREWだよ!っていうツッコミは合ってます?それとも糠喜びした私が阿呆なん?

 対応機種一覧から想像するに、今後NS01に対応するってことはなさそう。しょぼーん。

【090802追記】久々にXI公式サイトに行ってみたら対応機種一気に増えてた!NS01に対応してた!嬉々として速攻ダウンロードしたよ。がっかりとか言ってごめん。

TRON 2.0

2009.03.04
ほんとに絶妙な再現っぷりですよ
 映画の雰囲気を損なわず、よりらしく再現。すげー。

 映画「TRON」。あれ好きなんだけど、それがゲームになってたらしくって、うっかりその体験版(Win)を探りあててしまい。懐かしさもあってかおかしなテンションになってしまい、パソコンにゲーム入れたことないこの私がサクっとダウンロード。やっべコレちょうスゲー!ってなもんでAmazonさんでポチっとな!在庫がありません!発売は5年前?…ですよねー。

 いやいや、在庫なくてよかった。ゲーム下手なのをいいことに、クリアできないまま飽きもせずウキウキ延々とやり続けかねない。トゥームレイダーだけを3年間、とかってこともあったりしたので、ハマったら危ないのはわかっている。そういう性分。心底あぶなかった。
 TRON 2.0、映画を知る人は是非。

 ちなみに映画の続編は2011年公開予定との事。待ち遠しいのでありますよ。

empowered

2009.01.10
フェチかもしらんがエロではない
 なんだろうこのえろくなさは。

 empowered というアメコミ(Adam Warren著)。女の子が主人公のヒーローコメディで、ツヤツヤぴちぴち全身スーツが毎回派手に破けて縛られて拘束されて、と作者のフェチズム全開なんだろうとは思うんだけど、あっけらかんとしていてちっともエロくはない。

 だもんで、知人のお子さんが部屋に遊びに来てこの漫画を手に取ろうとした時、制止すべきかどうか躊躇してしまった。その子がこれをエロと見る時点でアレなわけだから見せるかどうかは問題じゃなくね?隠す方が良くない何かを刷り込みそうじゃね?ありっ?

 いやまあエロくなくてもネタ的にアレなのは確かだし幼少期からアレな方向に開眼させてしまってもアレなのでアレしておいたけども、大きいお友達にはちょっとお勧めなのだった。

売れなかったらしいけど

2008.11.16
最近のナイキがダメかどうかはしらんけどな
 アメ横に無かったら諦めよう、ってことで上野へ。

 目的の靴はなかったけども、NIKE の '05 DUNK LOW SUPREME なんちゃらってやつにズギューン。あいたたナイキかよと思いつつもこれはツボだよ超かわいいだなんだとしばらく迷っておりましたらば、お目が高い!と店の兄ちゃんが寄ってきて、俺的プレミアなんだけど売れなくてね最近のナイキはダメだあ、と云々始まったのでなんか申し訳なくなっちゃって。いやちょっと待って私はナイキマニアとかじゃなくって長く常用できる靴が欲しいだけなのだと言って買うのを辞退しようとしたらそんな人にこそ履いて欲しいっす!と超値引き。

 その心意気買った。在庫処分の売り口上だとしても買った。そして上野バイク街がゴーストタウンになってて吹いた。

我慢ギリギリです

2008.10.29
au09秋モデル全滅っす
 奇抜で楽し「げ」なアプリやギミックやお茶濁し外装には軽く殺意を覚える。それをデザインと言ってしまうのかよ!かよ!いつまでお祭り気分続けるつもりだくそったれ。

 古い機種使ってる所為かガジェット類に疎いキャラってことになってしまってる私だが、実は本気ツボなケータイが出たら10万くらいはポーンと出す気概で虎視眈々と吟味しまくりなのだった。古い機種のまま買い換えないのはそんなわけ。
 本気のデザインは売れなくなってきた時の戦略的隠し玉よな?業界自体のいかんともしがたい事情っつうか要はキャリアが手綱を引きまくりなのであってデザイナーさんは歯噛みしてるに違いないよ、デザインの力ってこんなもんじゃないもの。

 0円ケータイ規制交付からコンセプト起こして流通するまで、と考えると来年の春モデルが1つのタイミングよな。当然、長く使える系を出してくるっしょ。なんちゃってデザインはやめよう感は今春モデルから出始めてるので、来春モデルには期待してる。
 来春、長く使える系出なかったら携帯業界は「デザイン」とか口にするの禁止な。

 来春モデルで芽を見い出せなかったら、もう諦めてどうでもいいのを買うかウィルコムに乗り換えることにする。

 →続編

モレスキンが絶妙に惜しい件

2008.06.22
モレスキンが絶妙に惜しい件
 以前、モレスキンいいね!ってなことを書いたのだけど、実は現在ロディア(のいちばんちっこいやつ)を常用している。肌身離さず持ち歩くことが大目的なので、目下ロディア以外に選択肢が無い。

 モレスキンは私にとって文句無しなんである。私がミニノートに求める用途は、「肌身離さず持ち歩いて何でも雑多に書き込んで蓄積しておく」なのだな。それにはモレスキンの頑丈さはとてもありがたい。
 のだが、ライフスタイルが変化してラフな格好で外出することが多くなってしまった現在では、収納場所に困る。手ぶらでフラっとコンビニに行くときとかでもポケットに入っていてほしいのですよ、それにはほんのちょっとだけ、大きすぎる。実に惜しい。
 問題はその1点だけなのだけど、致命的でもある。

 で、用途的にてんで別ベクトルなロディアで妥協してしまうくらい、選択肢が無い。特に日本は罫線好きだよね、「無地」って条件つけただけで選択肢ほとんどゼロになる。大したこだわりもないのに、これだけ溢れてる商品群の中に選択肢がないってことは、私が手帳に求める要素ってよほど特殊なのだろうか、とか思ってしまう。
 …そんなことないと思うんだけどなあ?肌身離さず携行できる無地の手帳、欲しくない?

 VOLANT の XS+ハードカバー自作、かなあ?雑記帳模索の旅はまだ終わらない。

ちょっ

2007.12.02
漫画の形をした何か
 神の領域ってやつか。
 前にも言ったけども、いよいよヤバいよ浦沢直樹。

 私は手塚治虫の神っぷり直撃世代ではないけども、手塚治虫の、例えば鉄腕アトムなんてのはアインシュタインにとっての量子論とちょっと似てる気がする(全然違うか?)
 で、それを捏ねて(血を吐くほど全力で)遊んでるってんだから本人はさぞかし(血の味も込みで)楽しいのだろうなと想像するがその遊びはなんだかもう凄くて既に漫画ではなく、漫画の形をとった何か、だ。新時代漫画的何かの形をした漫画よりも全然新しい感じがする。サイコロがどうとかいう次元ではもう勝負していない感じだ。
 あ、いやどうなのか。そして浦沢アトムは地下沢ピッピか。どうなのか。

 …私が知らないってだけで、今日日こういう漫画は実はいっぱいあるのかな。漫画に限らずだけど、もうちょいアンテナ広げてみっか。

ジャンク

2007.11.14
ナイススティック

 先日、甘味の真髄をわかってるふうなことを言ってしまったのだけど、それじゃあ一番のお気に入りの甘味は?と自分に問うてみたら、ぶっちぎりで最初に出てきた20年来の定番「ナイススティック」。
 …甘味でもスイーツでもないじゃん。ジャンクじゃん。

 でもアレ急に食べたくなるんだよ!徹夜とかしてると糖分ブーストに幸せ感じるだろう?舌の喜びとかどうでもいいんだよ脳味噌がエネルギーを欲してるんだよ!アイディア出ないときにはナイススティックに限る。
 ありゃあ ある種麻薬だな、あれほど即効ブーストな食べ物を私は知らない。「ナイススティック」の名は伊達じゃない。あとは粗茶があればそれでいい。

 ちなみに、貫徹用ブースト(瞬発力より持久力を要する)にはおかゆ+チョコを一粒。あるいはバナナ。切羽詰ってる人は常備しとけ。

金属ラブ

2007.11.04
気持ちが安らぐ
 ハンズの素材コーナーに置いてある的なものは大概好きだけど、その中でも金属球なんてのはグッとくる。さらにその中でも真鍮はグッと来る。真鍮を日光に当てたときの反射光は不思議な小宇宙。真鍮ラブ。

 片や、アルミなんてのは軽いし錆びないしで可愛げがない…と思ってたのだけど、じっくり掌で転がしてみるとなかなか悪くないのですよこれが。軽いとはいえ金属なので塊になればそれなりの(意外な)重さがあって、素直なテクスチャでありながら適度な粘り気のあるさわり心地にグッとくる。あの、軽薄だと思っていたアルミがこんなに主張するヤツだったなんて。アルミ、いいヤツじゃないか。人には沿うてみよ、金属には触れてみよ。

 ところで、なんでアルミ球を購入するに至ったかというと、友人夫婦とショッピングモールに行ったのだけど私は特に買うものがなく、せっかく来たのに手ぶらで帰るのも寂しいなと思って買ったのがコレだった、と。ほかに買うべきものがあるだろうに。
 そんなふうにして私の部屋に愛すべきガラクタが増えてゆくの法則。うしし。

ダビンチ展

2007.06.17
ダ・ビンチ
 最終日に滑り込み。
 覚悟してたほどには混んでなかったよ。

 ダビンチ自身の作品や生手稿をいっぱい見れるかなと勝手に期待しちゃってたのだけど、彼の手稿から再現したりなんだり、っていう企画モノだったのね。にしてもターゲットがぼやけてる感じで(あるいは私がターゲット外だったのか)、りんご飴の飴部分だけ舐めてたら閉館時間、って感じ。
 新しい切り口や研究結果、あるいはより深いダビンチ像を、というのではなく、「まず知ってもらおう」という方向だったのかな。受胎告知を借りてきた意地か、ダビンチよりも企画者側の熱意の方が前面に出ていて、ダビンチを味わった感はなく、私は(勝手な期待もあって?)興奮できんかった。むう?

 ていうかな、受胎告知にピンとこなかったのがショックの巻だわ。なんかレプリカでも見てるような気分で、ワタシ乾いちゃってるのかも、と。問題はそこか。うへえ。

 割引券を印刷したのに持っていくのを忘れたのはナイショだ。

リストランテ・パラディーゾ

2007.06.12
紳士
 オノ・ナツメさんがすきなのだ。

 私はSF好きだったりするけど、SFと言えばまあネタありきじゃんか。ハイテクな何かがバリバリ言ってたりとかな、そういう話も楽しいし好きなのだけども、私が特に好むのは、作者の土壌がすっかりSFなのにそれがぐいぐい来ないというかネタ披露目的じゃないっていうかごく当たり前にSFなSF、が好きだ。ハインラインの「夏への扉」とか大好きだ。

 で、SFではないのだけどオノ・ナツメさんのまんがはその感じに似ていて、好き。今日買ってきたのは、従業員が皆老眼鏡紳士なレストラン、が舞台のお話で、サラリと紳士。以前も こんなこと があったしな、紳士好き。あるいは老眼鏡萌えかもわからん。

 萌えかどうかはさておいて、オノ・ナツメさんのまんがはどれもネタネタしてなくて、作品自体が心地良くて、好きなのです。

メモをするのだ

2007.06.09
モレスキン
 ニワトリとタマゴ的な?

 もとより私はメモ帳を持ち歩いてちょこまかとメモするタチなのだけど、MOLESKINEという手帳を得てからというもの、メモの質がちょっと違ってきた感じだ。
 なんていうかな、メモっつうと本来まず書き込むことありきじゃんか。それがな、何か書き込むことはないかと色々見回したり考えをめぐらせたりすることが増えたような。メモするためのメモ、的な。んで、このいかした手帳に色々書き込んでる私っていかす!的な。

 いや、書き込むのが楽しいのよモレスキン。なんでかな。メモしてどーする?的などうでもいい思いつきから各種スケッチまで、2Bのシャープでがしがし描き込むの。傍から見たら不気味かもだけど、外出のお供にモレスキン。

 ここ最近のスケッチは携帯電話関連が多くって、人様の手元をじっと見ながらメモとってるけど、別にメールとか盗み見てるわけじゃないよ。


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