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カルトTV

2010.09.02
アンチオカルトさんの論破の破綻ぶりがガチで怖い
 オカルト嫌いはオカルト嫌いというカルト。
 オカルトはいい、楽しく騙されてれば(私個人としては)実害ないし楽しいし。でもカルトはまずい。オカルトさんよりアンチオカルトさんの方が言ってることの破綻具合が酷い。

 オカルト嫌いな人の「外人が降霊してるのになんで言葉が日本語なんだよ!」みたいな、ハイ論破!な物言いを見聞きするにつけ、オカルト嫌いと科学好きは相容れないなあと思う。モノの考え方…オカルトに対する姿勢、自分が理解できないものに対する姿勢が真逆なのね。
 例えばお酒の席で出たそんな話に「お前もたいがいオカルトやぞ!」とか言ったりしない、むしろ屁理屈ごっこは楽しく乗りたい派だけれども、「科学的に~」とか「理論的に言うと」とかでドヤ顔だと、お前はナニ勝手に科学や理論の威を借りてンだそれは理論でも科学でもなく論破もできてないただのカルトだゴルァ!とツッコみたくはなる。
 降霊の例だと、外人が降霊→外国語話す、それ以外の可能性は見えないっていう直結がほらもうカルトっぽい。

 んで、テレビなんかはもうずっとそんな感じでみるみる劣化、カルト化が進んでいってて、夏の楽しみの1つであるオカルト系番組がなんか別の意味でオカルトになってるじゃねーかよ!怖くない!でも怖い!不思議!くーるーま!くーるーま!(口はパジェロと言っている)は怖かったよ!ああいう怖さはいらないよもっと夢のあるオカルト話くれよ!と。

 …って話のつもりだったんだけど、最近はあまりにもあんまりだし、もしかしたら劣化じゃなくてそういうネタかね。

はやぶさ2につなげるのだ!

2010.06.15
ライトスタッフ
 今度は解析部隊がゴゴゴゴゴゴ。

 というわけでね、はやぶさ帰還祭り開催中だったわけですけども。
 燃え尽きようとするはやぶさ。その火球の中からすぅーっと試料カプセルが突き抜けて来る感じとかね、もうウルウルでした(NASA空撮動画/NHKニュース動画/はやぶさ最期の視点)。ニュースサイトで綺麗な写真も公開されてるので興味のある人は是非。管制室の様子も、ああこの人達技術者やー、という絶妙な空気が流れていて見応えあったわあ。
 激闘の7年間おつかれー!おめでとうー!あとはNHKの特番待ちだ!

 …とか浮かれてる場合ではない。これで終わりじゃないんですのよ奥様。指をポキポキ言わせて地上で待ち構えてた人達が本気を出すターン。ここからが本番第2章。持ち帰った試料(あればいいね!)の分析もそうだけど、諸々のデータ解析やら後継機の開発やらで、やることはてんこ盛り。事業は粛々と続くのです。
 それに、宇宙開発は一端途切らせちゃったら今までなんだったの?みたいなところもあるのでね、今後出てくるであろうはやぶさの研究成果も合わせてどんどんアピールしていこう。今回の件はおいしい宣伝材料やろ、是非はやぶさ2も飛ばすのだ!

 うきうきはまだまだ続くのだ。先日打ち上げたイカロス・あかつきコンビも楽しみにしとけよこのやろう。

はやぶさ帰ってくるよ!

2010.06.12
100606.gif
 第20号科学衛星MUSES-C「はやぶさ」が、とうとう帰ってくるのです。(13日夜)

 えっなにそれ!知らなんだ!と言う人は、今からでも遅くないので調べて号泣しておきましょう。そんで、帰還生中継とかあるみたいなんでね、それ見てジーンとしたらいいと思います。

・6月13日 19時51分頃(日本時間) : カプセル分離
・6月13日 22時51分頃(日本時間) : カプセル再突入

 いや、これがまた聞くも涙のお話でね。アポロ13もびっくりよ?(→その辺の話はこちらからオープン

 ええ、そんなはやぶさが、明日とうとう帰ってくるのです。超そわそわするわー。
 涙なくして迎えられない帰還祭りは明日(6/13)の夜。刮目して待て。

 →余談とか生中継サイトとか関連サイトとかメモ


スチームパンク

2009.12.26
おりゃー
 キーボード無双。

 単純にキーボード叩きまくるような作業をしてる時、なんだその、SFチックに脳みそに直接コードつないだら話はやいのに、とか思うことはよくあるよね。スキズマトリックス的な。旧未来像。

 でもアレだ、考えることは山ほどあって単純作業ではなくて考えた端からいじってかなきゃいけなくて、そのくせいじった端から単純作業も順次大量発生並列進行、みたいなときだと、脳みそに直接コードつないでも思考が錯綜しててダメだと思う。そのラグが勿体無い、それよりキーボード上で直接錯綜しちゃうよ私の指先ナメんなよ感。
 その、キーボード(≒エディタ)上で練りこみ・錯綜から直接成型までもっていく、というのはなんだか僕らが見た未来!みたいな感じでかっちょいい気もするけど(?)、実現してみると意外とアナログっつうかアナクロなことやってるんだよな。紙でやってたことを無理矢理PC上でやってるだけだもの。

 そうじゃなくて、僕らが見た未来はもっとなんかそのアレだったはず。パソコン側は既にいい感じなので、脳みその方をもっとパソコン寄りに改造してやったら上手くいきそうな気がするんだけど?既に改造済みの人(あるいは工場出荷状態でその仕様の人)とかもいると思うんだけどな。

 目下、私の頭はまだ未改造なので致し方なし。当面は蒸気機関頭でがんばるのです。

サイハテ

2009.02.01
サイハテ
 ひとり深夜に嗚咽を漏らす。何度でも。

 「ライカ犬」「ライトスタッフ」あたりの単語にピンと来る人は特に是非。全てが詰まった怒涛の2分42秒。刮目して観よ。

※右下のマークを押すとコメント消せますよ↑
※歌詞が聞き取りにくいという人はこちらを→【原曲作者さんサイト】
※時間帯によっては激重です。


 いや、なんかもう色々すごいのよ、隅々まですごい。ある種の奇跡的化学反応が。神がかり的。全部完璧。ここから何か足したり削いだりする要素が見当たらない。
 何がそんなヤバいのかって…あああだめだコレは説明したらはダメな気がする、これで全部だ、あますところ無く描き切っている。各自の知りうる範囲で存分に堪能すればいい、それでいい。

 今までの人生の中でヤバかったもの10本指に入る。大袈裟ではなく。NHKみんなのうたで流して、フィルター無しな年頃の子供達を複雑な感情の渦に巻き込んでやりたい。

 →関連記事:「はやぶさ帰ってくるよ!」

はなまるマーケットにて

2009.01.12
ちょ、岡江さん...
 小渕さんが神妙な面持ちで新元号を発表する場面を見ての、奇妙な語感も相まってなんだかよくわからなかったあの複雑な感情は記憶に新しい。
 新生児が新成人になるまでとか言われても、私にはちょっとピンとこないくらいの膨大な時間だったわけです。それが突然、ああそうかあの感情から今までが20年なのか、と腑に落ちてしまい朝っぱらから微妙な気持ちになってしまったのでした。

 いや、トシとったことへのショックじゃなくてね、突然の尺度形成に戸惑う感。押し付けられたものなら往なしようもあるけれど、自分の内側から獲得してしまったそれは、ヤバいと思って咄嗟に退いても隔壁下ろしてもついてくる。徐々にならともかく、突然はちょいキツい。
 何杯分とか言われてもピンと来なかった霞ヶ関ビル、を不意に生で見てしまった時の吐き気にちょっと似ている。(ゲシュタルト崩壊?)

 ちなみに、平成元年はこんな年。ワタシ的には「懐かしい」と「つい最近」のちょうど狭間。

参照:「何杯分とか言われてもピンと来なかった霞ヶ関ビルを不意に生で見てしまった時の吐き気」に近い感じ
   →Nikon | Universcale:大変気持ちよい吐き気を体感できます


認識工学

2009.01.05
意外と見えない
 そこにあるのにみつからない。逆シックスセンス


 いや、財布をね、自分で作ったんです。ちょっといい出来でうっしっし。
 その、うっしっしな財布がだね、朝出かけようとしたら無いんですよ、これがびっくりするぐらい見当たらない。近年まれにみる綺麗な部屋(大掃除完了した)で紛失するとか何事。

 目に見えるところにポンと置いてあったので何度も視界に入ってたはずだけど、旧財布とは色も質感も真逆なその物体は頭の中の財布像と符合しなかったんだな。寝呆けてたとはいえ私の頭はあの形ってだけでは財布かどうかの検討候補とすら認識しないのか。
 時間にして数秒だけど、部屋の中を何周も高速照合サーチしたから随分長い間探してた気分だ。都市迷彩としてならこのベクトルもアリだな、DARPAに教えたろ。

 新しい財布の情報が頭に染み渡るまでこれを何度か繰り返すものと思われ。とほほ。

四次元を感覚的に理解させてやんよ 【2】

2008.12.28
もう少しクレバーに考えてみる
 前回のじゃわからんよ!という人に。
 人によってはこっちの説明の方が掴みやすいかも。

 ええと、縦・横・高さ、それが三次元。3本の棒がそれぞれ直角に交わってますね(上図)。
 で、そこに、新たにもう1本棒を持ってきて、前述の3本の棒どれとも直角に交わるように突き立ててみよう。
 どうかな、できたかな。

 …無理無理、そんな都合の良い棒があるものか。(やってることは前回のと同じ。これが想像できる人は前回のですでに想像できてるはず。)

 んじゃあ頭を一度リセットして。改めて、棒を1本だけ思い浮かべてみる。
 その1本の棒は、「時間」の中にある。どういう角度で置いても、その棒に時間は流れるよね。棒がどんな状態にあっても、3分後も100年後もその棒はその棒のままだ。
 うお、これって、その棒と時間が直角に交わってるってことじゃね?
時間は都合が良いのです
 その感じが掴めたらもう簡単。この、時間と直角に交わってる棒、これを3セット頭の中にもってきて、まず棒の方をそれぞれ直角に交わるようにイメージを重ねる。
 先にもイメージしたように、その棒にはそれぞれ「時間」が直角に交わってるんだから…ほら、時間も合わせると4つの棒?が全部直角に交差してる。

 志村!それ4次元4次元!

 こうなるともう、その、第4の棒は時間である必要はないし、そもそも棒である必要も無い。ここまで掴んだところで前回のサイコロ話に戻ってみると容易く想像できるはず。

 この説明が理論的にどうか時間の概念がどうかって話はさておきまず感覚的に「!」ってなるのが大事。想像できるかどうかを問題にすると思考が停止する。思考は4次元だから想像は絶対できるよ、勝負どころはそこじゃない。イメージを拡張できない自分と対峙せよ。拡張できない=無理、と勝手に定義して思考を停止させたくなる安易な脳味噌を厭え。

 これ掴めたら宇宙の端なんてアハハ~ンだ。おっくせんまん!おっくせんまん!

四次元を感覚的に理解させてやんよ 【1】

2008.12.27
みょいーんとね
 まず、いいかげんな感じでサイコロを思い浮かべてみる。
 ちなみに、1の裏面は6、2の裏面は5、3の裏面は4、な。

 それを、みょいーんとのばして、1と6の面をくっつけてみる(上図)。できたかな。みょいーんとね。これは簡単だよね、輪っかができあがる。

 次は、それを同じようにみょいーんとのばして、2と5の面をくっつける。中空のドーナツ状になるのがわかるかな。

 じゃあ最後に、残りの3と4の面を同じ調子でみょいーんと伸ばして、くっつけてみよう。
 はい、これで4次元的物体のできあがり。今あなたの頭の中にあるそれが、まさに4次元物体だ。

 目を閉じて手を動かして、実際にサイコロをみょいーんとやることをイメージすると想像しやすいよ。最後のステップはこう、ドーナツの中に手をつっこんで内側をひっつかんでえいやっと裏返すイメージ。
 ね、簡単でしょ。4次元なんてそんなもんだ。ミスドに入るのがちょっと楽しくなるね?

 これ、生真面目にイメージしようとしてしまうと気持ち悪くなってくる。でも、それを堪えてずーっとやり続けてると、軽い吐き気を超えた辺りでフィっといいかげんの神が降りてきて、あれれ意外と簡単じゃね?できたできた!ってなる。ハイそれ大事ー。
 そうなったらしめたもの。頭の中マジックだ、この感覚に馴染めたら相対論なんてちょろいちょろい、ブラックホールなんてアハハ~ンだ。真面目に考えるのはそれからでいい。

【続く】

Google切ないビュー

2008.08.25
私は確かにそこにいたのだ
 Googleストリートビューでうっかりなにやら見てしまい。

 なんていうかな、これは反則だわ。当時の流行り歌が引き金で甘酸っぱく回顧録、とかいうレベルではなくほぼそのものがそこに。私はそのとき確かにそこにいたのだ、っていう生々しさはどうだい、せっかくセピア色まで褪せさせたのに一気に総天然色まで引き戻される。うっかり吐血ものですよ?
 従来の、このぐらい記憶を霞めておけば大丈夫かな的アプリも更新しどきか。脳障害で記憶を消せない人というのがいるらしいけど、そのキツさを垣間見た気がする。

 まあ、感情のいなし方を身につけてるお年頃なので平気なのではあるのだが、この先、音とか匂いとかまで記録されるようになっていったらヒトはいったいどうしたら。

メリークリスマ…

2007.12.31
誰がために?
 ゴーン。

 …あれっ、クリスマスは?
 気付けば除夜のベルが鳴りかねない時分。自分だけ正月先取りで得した気分になってたのにな、早々にあけましておめでとうとか言っちゃったがためにクリスマスまですっとばしてしまったのか!のか!
 ぬう、年末気分は事象の水平だったか。鬼に笑われたのか。鬼は時の門番か。それすなわち鬼門なり。ぬかったわ。

 時空を歪めても結局±ゼロに補正されてしまう。特異点を突き抜けるのはそう簡単じゃねーよな、というお話。

アカシックレコード

2007.12.04
量子コンピューター!
 ユル科学好き的には全力で釣られてやるぜ。

 「宇宙は一つの巨大な量子コンピューターだ」早川書房/セス・ロイド「宇宙をプログラムする宇宙」 …うひゃー、なんて刺激的な煽り文句だ。

 量子コンピュータ、薄識ながら概要は理解しているつもりだ。が、薄識ゆえにこのタイトルからアカシックレコードっていうかもう宇宙をコンピュータにしちゃえばいいじゃないっていうかそれはつまりむしろ宗教が言うところのアカシックレコードに近いじゃないっていうか超えちゃってね?とかなんとか、読む前から勝手に加速してニヤニヤの巻。
 神を否定する科学「者」はいても科学自体は神を否定していない、肯定できないものを否定するほど科学は浅懐ではない。神に限らないけれど、“科学的” に否定したけりゃまず科学的に定義してみれ。その気が無いなら騙されて微笑んどけ、それが科学だ。(か?)

 さておき。久々のハードカバーだ、むしろ騙せ。壺は買わんが本は買う。

ヒマで死にそうとはこういうことだ

2007.11.12
焦ってるんだろうな
 やるべきことは山ほどある。休日もなく動き続けている。無駄な休息は無駄だ。ていうか無駄ならそれは休息じゃないだろう。単に停止するだけで休息できてない今日この頃。

 三次元な思考(と行動)はヒマだ。それは生きるためには大事なことで、決してくだらないものではないけれど、それで物理的に時間と体力と精神を消耗するのはいかんともしがたい…のだけど私本体はちっとも疲れてない、っていう。
 かっちょよく言うなら、魂がヒマなのだ。ヒマすぎて死にそうだ、と四次元の私達から三次元の私に向けて苦情がわんさか。

 ちょい待ち、君達が責めるほどに私は忙しくなってしまうのだぞ、君らの出番がより少なくなるのだぞ。残念ながら体は1つで大脳新皮質も1枚、悪いことにいずれも私の管理下だ。うまく管理できてないのは申し訳ないと思っているが、もうちょい我慢していておくれ。

 ああ、体も四次元に開放できたらな。

科学と宗教と

2007.09.08
年上ぶりっ子
 討論は嫌いじゃないが闘論は遠慮したい私だ。

 矛盾の無いリクツとゆーのは自己完結しているのであり自己矛盾を指摘できないのであり真に(?)「科学的」「理論的」な思考というのは矛盾を内包してなお自己を修正し進むことのできる思考なのであり「科学的」「理論的」の威を借る思考方法というのは概ね科学的でも理論的でもなく(良くない意味での)宗教≒思考停滞だよね?とか。

 本来の宗教(?)自体は別に悪いものではない(生きる上で肝要な部分と思うし議論ごっこではむしろ肝だ)と思うし、ここで言う「科学的」「理論的」な思考も別にエラいわけではない。
 ただ、そういったスタンスを仮固定しての「お遊び」において重要なのは辻褄云々ではないはずで(議論の主題が辻褄合わせごっこである場合を除く)、思考停止は議論ごっこをつまらなくさせる。その辺わかってるはず(?)なのに、議論好きな人というのはなぜか3次元言語的辻褄を重視しすれ違い見失う。4次元言語で話せたら楽しく議論できるのにな?無理に理論的なスタンスであろうとしなければ思考停止することもないわけで、そんな言い方にはならないだろうにな?なんて思う。傍から見たらどっちもどっち、(良くない意味での)宗教やぞと。

 自分の言い分言って満足するならそれは議論じゃないだろと。停止した思考で議論でもねーだろと。少なくとも、理論派ぶりたいなら突くべきは相手の矛盾ではなく己の矛盾だろと。気付くフリだけじゃ(ダメな意味での)宗教だろと。

 …とか、ものすごく上の方からとりなす私はとても(悪い意味で)大人な顔をしていたに違いない。これはこれでこういう宗教か。なんだかちょっぴりタイムリー。

コペンハーゲン

2007.09.02
拡散?
 ヒトは4次元に生きている。

 思考は4次元、言葉は3次元。で、ひとくちに4次元と言っても人それぞれで4次元を持っていて4次元部分では共有のしようがない(ことが多い)。だから共有するために3次元に翻訳するのが通例なのだけど、人は時として翻訳なしでぶちまけちゃったりする。酔ってる時とか。楽しいことにネットに散らばる思考も割と4次元率高めな気がする。
 そういうぶちまけは3次元尺度では例えば「辻褄が合ってない」だったりするのだけれど、4次元的にはむちゃくちゃハイパーに整合してたりすると思うんだ。おいしいところはそこだ、それを見逃さない嗅覚は3次元翻訳力や理解力と共に大事な要素の1つだと思う。

 わかりやすいところでは…うーんと、思考って時間とか距離とか関係なく切り貼りできるじゃんね?もちろん3次元で思考することもできるけれど、出力することが前提になってなければ4次元的に思考した方が早いし自由だ。人は誰でも、ごく当たり前に、別段すごいことでもなく4次元思考を行っている。

 少なくとも、自分の非力な3次元尺度で辻褄をつけれない(=理解できない)からといって遮断するようなマネだけはするまい、と思う。だってそんなのつまらない。


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