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ほんとにお勧め。

マウスよりも神経直結よ。
こんな素敵デバイスがどうしてマイナー化してしまったのか。

 以前は小玉トラックボールを使ってたんだけど、先日買った大玉トラックボールがね、すっごい気持ちいい。小玉も悪くないんだけど、大玉は より馴染む。

 トラックボールの利点として「占有面積が小さい」ってのが挙げられることが多いけども、小型マウスなら葉書大のスペースがあれば十分操作できるし、最近の光学式マウスは書類の上でも反応してくれるもんね、そのデカい筐体を置く場所を確保しなきゃいけないトラックボールはむしろ場所を取る、と言えるかも。
 だから逆に、「いつもそこにある」ことをウリにしてみてはどうか。前にも書いたけど、手元を見ずに操作できるのは超快適なのだ、操作をしようとする度に神経を断たれる感じがするマウスには戻れない。
 まして、普段からペンタブレットを常用してる自分としては、意外にも操作感が近いトラックボールがよく馴染む。ペンタブとの兼ね合いはさておいても、ポインタを直接はじいて動かすようなアナログっぽい操作感は割と誰もが馴染めるものなんじゃないかと思うのだけど…どうなんだろう。(AQUOSでトラックボールが採用されたのはその辺あってのことじゃなかろーか)
 あるいは、(シンプルデザインのトラックボールなら)筆記具を持ちながらでも咄嗟に操作できる、のは強力なアドバンテージじゃなかろうか。テレホンアポインターとかやってる人にとっては超便利じゃない?

 …いや、まあね、どんな利点があったって、いかにもマニア御用達な感じな風貌のしか無いもんね。マウスは1000円も出せば好みに合わせて色とりどりだもの、趣味でパソコン触ってる人(=パソコン利用者数の比率的には圧倒的多数)は不都合を感じてなきゃトラックボールを試す理由がないさね。

 うーん、デザイナー的にもやりがいのあるデバイスだと思うのよね。コロコロと回る玉ってだけで可愛い要素はあるんだし、思い切ってニコマークトラックボールとかね、可愛い系トラックボールを出したら結構売れるんじゃないかと思うんだけど?