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四次元を感覚的に理解させてやんよ 【2】

もう少しクレバーに考えてみる
 前回のじゃわからんよ!という人に。
 人によってはこっちの説明の方が掴みやすいかも。

 ええと、縦・横・高さ、それが三次元。3本の棒がそれぞれ直角に交わってますね(上図)。
 で、そこに、新たにもう1本棒を持ってきて、前述の3本の棒どれとも直角に交わるように突き立ててみよう。
 どうかな、できたかな。

 …無理無理、そんな都合の良い棒があるものか。(やってることは前回のと同じ。これが想像できる人は前回のですでに想像できてるはず。)

 んじゃあ頭を一度リセットして。改めて、棒を1本だけ思い浮かべてみる。
 その1本の棒は、「時間」の中にある。どういう角度で置いても、その棒に時間は流れるよね。棒がどんな状態にあっても、3分後も100年後もその棒はその棒のままだ。
 うお、これって、その棒と時間が直角に交わってるってことじゃね?
時間は都合が良いのです
 その感じが掴めたらもう簡単。この、時間と直角に交わってる棒、これを3セット頭の中にもってきて、まず棒の方をそれぞれ直角に交わるようにイメージを重ねる。
 先にもイメージしたように、その棒にはそれぞれ「時間」が直角に交わってるんだから…ほら、時間も合わせると4つの棒?が全部直角に交差してる。

 志村!それ4次元4次元!

 こうなるともう、その、第4の棒は時間である必要はないし、そもそも棒である必要も無い。ここまで掴んだところで前回のサイコロ話に戻ってみると容易く想像できるはず。

 この説明が理論的にどうか時間の概念がどうかって話はさておきまず感覚的に「!」ってなるのが大事。想像できるかどうかを問題にすると思考が停止する。思考は4次元だから想像は絶対できるよ、勝負どころはそこじゃない。イメージを拡張できない自分と対峙せよ。拡張できない=無理、と勝手に定義して思考を停止させたくなる安易な脳味噌を厭え。

 これ掴めたら宇宙の端なんてアハハ~ンだ。おっくせんまん!おっくせんまん!


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